アフリカ生まれのヨーロッパ育ち

寒くなると、どんなお花も長持ちするので飾るのが楽しい季節ですね。

今回は、一年中手に入るお花ですが、暑い時期にあまり長もちしなくなってしまうガーベラをご紹介します。

ガーベラはアフリカ生まれでヨーロッパ育ちのキク科の植物です。日本に入ってきてから約100年。品種改良も進み、現在の日本では約500種類の品種が流通しています。

みなさんがお花屋さんでよく目にする直径5~7cmくらいのガーベラは「ミニ」と呼ばれる種類になります。一般的なサイズが「ミニ」ということは、もちろん大きな種類もあるんです。そのサイズは、直径10cm以上になります。こちらも年々種類が増えています。ゴージャスで、ぱっと見はガーベラに見えないかもしれませんが、お花の形はまぎれもなくガーベラです。


  • ガーベラ
  • ガーベラの色と種類
  • 長持ちさせるコツ
  • 茎を切るタイミング